クロスステッチとは

クロスステッチとは名前通り×印の縫い取りを布に並べていくことで、図案を表をあしていく刺繍です。幼少期学校の家庭科の時間に少しだけやったような・・・?クロスステッチはトルコが発祥地だそうです。 フランス刺繍のようないろいろなステッチを使うことがなくて、図案がマス目状に表わされるため図案通りの形に刺していくことで簡単に出来る刺繍です。このように簡単なため、初心者や子供にも手軽に出来るので、刺繍キットではクロスステッチが一番数多く販売されています。布地は基本的にどんな布地にも刺すことが出来るのですが一般的には、縦と横の織り目の間隔が同じになっている布地を使います。ジャバクロス、アイーダ、刺繍用リネンなどと呼ばれているものを使っています。 針は織り目の穴に針を通すために針の先端が丸くなっているものを使います。

クロスステッチの布

ジャバクロス・アイーダは、縦横の織り目の間を一定間隔で開けることで、点状のすきまが布全体に格子状にあくように織った布地です。この点状の隙間に針を通して、一定間隔の大きさでステッチを刺すことが出来ます。縦横がきちんと直角な図案になります。織り目の間隔が同じであるのでステッチが正方形となるのです。 刺繍用リネンは粗めに織ったリネンの生地で、織り目のすきまが大きいためにジャバクロスと同じように使うことが出来ます。抜きキャンパスは、布にステッチをするときは、升目にゆるく織った布を使ってステッチをします。使い方は刺繍の図案より大きく抜きキャンパスを切りとり、刺繍をしたい生地に針や糸などでとめつけます。それから抜きキャンパスの織り目をたよりに刺繍を行います。刺繍が終った時点で抜きキャンパスの縦、横の糸を引き抜きます。これにより刺繍糸だけが生地の上に残るということになるのです。

クロスステッチキットは通販で

クロスステッチは簡単に出来るようにキットになって、通販でたくさん流通しています。図案、布、刺繍糸、説明書、キットによってはボタン、小物、フレームが入っているときもあります。初心者の方やちょこっとやろうと思っていらっしゃる方には、クロスステッチキットは手軽ですし図案の入っているので、どんな図案にしよかと ネットなどで調べて注文すれば 図案を考えることなく、その材料が宅配されますから便利ですね。値段もさまざまで、小さいものは1000円前後、大きくて図案が複雑なものは少し高くなってきます。まずはどんな図案がいいか調べてみてください。ネット上にはたくさんの通販サイトが出ています。注文の際には通販ですので、送料がかかりますので、送料が安いとこやポイントがサービスされるところがありますのでそういうサービスも利用されるといいと思います。

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