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ドラゴンクエスト9が発売されます。

「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」がいよいよ今年中に前作から4年ぶり発売されますね。これまでの“ドラクエ”とは違うどんな楽しさが待っているのでしょうか?ドラゴンクエストはロールプレイングゲームの代表として多くのファンを持ちますが、今年でなんとシリーズ生誕20周年になるそうです。ドラクエとも呼ばれて、日本で一番売れているロールプレイングゲームです。その驚異的な売り上げは、まさに名実共に国民的なゲームと言えるでしょう。ドラゴンクエストシリーズには、これまで発売されている8作の本編以外にも「ドラゴンクエストモンスターズ」などの派生作品がありますが、今回発売されるのはもちろん本編の9作目です。本編として『IX』となっているからには、外伝作品にはない本編シリーズに共通するクオリティが期待できます。ドラゴンクエスト9はPS2でもPS3でもなく、今ノリにノッているニンテンドーDS用の作品として発売されます。本編シリーズが携帯機としてどのような展開を見せるのか、非常に興味がそそられますね。もちろん「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」のために今年はニンテンドーDSを購入しようかと考えています。

ドラゴンクエスト9の制作スタッフ

ドラゴンクエスト9をニンテンドーDS用にした理由についてシナリオ担当の堀井氏は、「以前からネットワークゲームに興味があって、自分たちが冒険している世界に違う人が存在しているという事が、すごく楽しいですね」と語っていました。今度はワイヤレス通信を使って「本当の仲間と冒険ができる」ということで、1人でしか遊べなかったドラゴンクエストシリーズも大きな変化を遂げたと言えるでしょう。さらに4人までのネットワーク対戦が可能で、着せ替え機能や徘徊する敵との戦闘なども見ることができるとのことです。制作スタッフは、シナリオとゲームデザインを堀井雄二氏、キャラクターデザインを鳥山明氏、音楽をすぎやまこういち氏が担当するという、今回も変わらない布陣なので、きっと期待を裏切らないと思います。楽しみですね。音楽担当のすぎやまこういち氏も「死ぬまでドラクエの音楽を作り続けます!」と、更なる意気込みを示していました。開発を担当するレベルファイブ社長の日野氏も「『VIII』で見た目が変わったのに対して、『IX』は内容が変わりそうな感じで、私もワクワクしています」と語っていますが、私もワクワクしています。

ドラゴンクエスト9の内容

ドラゴンクエスト9の内容の方は、サブタイトルが「星空の守り人」とされていることから、過去のシリーズにあった「天空城」のような、空をテーマにしたストーリーが用意されているのかもしれませんね。これまでのシリーズ作と大きな違いとして、エンカウントして戦闘シーンに突入するのではなく、PC用のオンラインゲームのように、フィールドにスライムやばくだん岩が歩いており、シームレスにそのまま戦うことが可能になっています。ドラクエシリーズの楽しみのひとつである呪文もニンテンドーDSならではの方法で、唱える呪文を選択したあと、ターゲットとなる仲間や敵をタッチペンで触れることで唱えることができるようになっているようです。ニンテンドーDSの2つの画面ですが、ドラゴンクエスト9で遊ぶときには、上の画面にマップを表示して下の画面でプレイするようになるようです。ドラクエファンの間では、ニンテンドーDSになったことについて賛否両論分かれているようですが、私もその1人です。1200万台以上売れているニンテンドーDSにドラクエが加われば、まさに鬼に金棒でしょう。ニンテンドーDS益々売れてしまいますね。私も買います!!

Copyright © 2008 必見!!ドラゴンクエスト9 星空の守り人